彼女の仕事

女友達と付き合いたい!友達から彼氏に昇格するための3つの方法

いつも一緒にふざけてるけど、何となく気になる存在の女友達…

ほかの女友達とは違う意味の「好き」ときう気持ちを抱くことってありますよね。

その他大勢の男友達から卒業して彼氏になりたいと思ったら、ただの友達として接するのは難しくなるでしょう。

私も数年間友達関係だった男友達と付き合っていますが、最初は驚いたし、戸惑いました。

今ではとても心地よいお付き合いをしていますが、彼は「ただの友達から彼氏になるまで」をどのようにしようかとても悩んでいたそうです。

今回は、私の彼氏が男友達から恋人になるまでの経験を元に「友達から彼氏に昇格するための方法」についてお伝えしていきたいと思います!

女友達と付き合うとこんなところがいい!

彼氏に昇格する方法をお伝えする前に「女友達と付き合うステキなところ」をご紹介したいと思います。

今の関係を壊すのが怖くてイマイチ踏み切れないという人は、女友達と付き合う良さをぜひ知ってください!

すでにお互いのことを知っている

女友達と付き合う場合は友達期間がある分、付き合うときにはお互いのことをそれなりに知っているというメリットがあります。

いいところも十分わかっているし、逆にダメな部分も知っています。

友達には見せない恋人としての部分は付き合ってから知っていくことになりますが、それも1つの楽しみでもあります。

あんまりお互いのことを知らない状態よりも、ある程度関係の基盤ができている状態でお付き合いをスタートする方が、交際経験のない人にとってはリラックスできることでしょう。

デートの予定が組みやすい

女友達は元々友達だったわけですから、意見も言いやすいしお互いのことをよく知っています。

そのため、「どこに行きたい」「あそこは好きじゃない」などとハッキリ言えるので場所決めもしやすいですし、「門限が22時」「土日のどっちかは丸1日バイトを入れている」など友達時代から知っている情報でお互いのことを把握できているので、デートの予定がとても組みやすいというメリットがあります。

女友達と付き合うためにする3つの行動をご紹介!

それではお次は、いよいよ「女友達と付き合う方法」についてお伝えしていこうと思います。

ただの友達から恋人になりたいという人は、ぜひ参考にしてくださいね!

これまでの印象に変化を!イメチェン作戦

髪の毛が長かった子が髪の毛をバッサリとカットしたり、これまでメガネだった子が突然コンタクトに変えたり…見た目に急な変化があると、これまでにはなかった新鮮さを感じることがありますよね。

これまで「ただの友達」だと思っていた人が、急にイメチェンをすると違う人を見ているみたいでドキドキしてしまうものです。

私の彼もずっと黒髪だったのですが、ある日突然明るいカラーに染めてイメチェンしてきました。

後から聞いた話なのですが、飲み会で彼と話しているときに「〇〇君、髪の色明るくすればいいのに」と私が言っていたので、それを参考にしてイメチェンをしたそうです。

確かに明るい色にしたら似合うだろうなと思っていましたが、実際に色を変えるとかなり印象が変わって正直ちょっとドキドキしました。

また、髪の色を変えたことで服も髪の色に合わせて少しイメチェンをしていました。

これまで見たことない友達の姿に、とても新鮮な気持ちになったのを覚えてます。

イメチェンはかなり女心に響くのでおすすめですよ!

ただし、イメチェンをするときは「似合っていること」が大前提になります。

イメチェンが出来たら何でもいいと思った人がやりがちなのが「髪の毛の色を変える」ということですが、似合ってないのにド金髪にしたり、奇抜な原色にしたりしても「どうしたの?」「何かあったの?」と引かれてしまうこともあります…

私の彼もそうでしたが、髪はイメチェンしやすいので、多くの人がイメチェンとして最初に手を出す部分です。

思い切ったカラーや髪型にする前に、本当に自分に似合っているかをもう1度確認するようにしましょう。

いつもとちょっと違う場所に出かける

女友達と付き合うためには、自分のことを「恋人候補」として見てもらう必要があります。

そのためには、まずは2人きりで出かけることが大切です。

いつもはほかの友達も交えてワイワイと出かけたり飲みに行ったりしていたかもしれませんが、恋人候補として見てもらうためにも2人きりで出かけて1対1で自分のことをよく知ってもらうようにしましょう。

また、出かける場所もいつも友達と行っているような場所ではなく、ちょっと違った場所をチョイスするのがポイントです。

恋人たちが集まるようなデートスポットや、普段友達とは行かないようなオシャレなレストランなどに2人で行くといつもとはちょっと違う雰囲気になってお互いを特別な存在だと意識してもらえる可能性があります。

ちなみに、私も今の彼から告白される前に「2人で出かけよう」と誘われて、オシャレなバーに連れていってもらったことがあります。

誘われたときはまだ彼のことを「ただの友達の1人」としか思っておらず、2人で出かけようと誘われたことにも特に何も思っていませんでした。

ですが、いつもはほかにも何人か友達がいて、みんなでワイワイとできる居酒屋に行くのが定番だっただけに、普段行かないようなムード溢れるバーに連れていかれたときはさすがにドキドキ…

「この人、私のこと好きなのかな」と意識し出したのはこれがきっかけでした。

この日から私と彼は「ただの友達」ではないような関係になっていきました。

いつもとちょっと違う場所に出かけるというのは、これまで「友達」として固まってしまった2人の関係に変化を与えるのにはとても効果的ですよ。

告白はどストレート勝負!

女友達と付き合いたいときは、ストレートに告白することがとても大事です。

友達期間がある分照れてしまって、冗談っぽい告白をしたり、回りくどい言い方をしたりすると相手には伝わりません。

これから1人の男性として意識してもらうためには、これまでの友達という心地よい関係が崩れる覚悟を持って「女の子として好きなんだ」「彼女になってほしい」と、ビシッとストレートに気持ちを伝えましょう。

ちなみに私に彼氏も、告白は「好きなんだ」とかなりの直球でした。

それまでも私に意識させるために、イメチェンをしたり、遊びに誘ってくれたりしましたが、最後はストレートな告白で自分の気持ちをハッキリと伝えてくれました。

そうすることによって「最近の彼の行動はやっぱり私のことが好きだったのか」と納得する上に、本気度がヒシヒシと伝わってきます。

最初はコチラも恥ずかしかったのでおどけて誤魔化そうとしましたが、これまでの彼の行動で私が彼を気になっていたのは間違いありませんし、何より相手の本気の直球告白に誠意を感じたので、コチラもちゃんと誠意を持って答えないといけないなと思いました。

その日は「少し考えさせて」と保留にしましたが、ちゃんと正面からストレートに告白してもらえたことで彼のことをハッキリと男性と意識することが出来たので、翌日にはОKの返事をして交際をスタートさせました。

まとめ

女友達が彼女になるというのは、一般的にはよくあることです。

友達として付き合っているときに相手のいい部分をたくさん見ているし、人柄をよく知っているので、きっかけさえあれば異性として好きになることはごく自然なことなのです。

もし、女友達と付き合いたいと思ったら、イメチェンをしてこれまでとは違う印象付けをしたり、いつもとは違う場所に遊びに誘って自分の存在を意識させてみたりしましょう。

そして最後はストレートな告白をして真剣な思いを伝えましょう。

そうすることで、これまで友達だった関係から次のステージに行くことができますよ。

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